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Nike KD X (10) Debut



今から10年前の5月、ナイキはケビン・デュラントと契約し、この痩せたティーンエイジャーに初めてとなるシグネチャーシューズを提供しました

それから10年後、デュラントとナイキのデザイナーであるレオ・チャンは、本人の目標に一致する本格的なイノベーションと新たなインスピレーションを得て、シューズを開発するための新しいプレイブックを作成する事に




デュラントは常にプレーの純粋な効率化や微妙な動きの改良をし続けています、そしてそれはKD9からKD10への進化にも同じように反映されています

デュラント「2012年のロンドン五輪の時にフライニットレーサーを手にし、すぐに好きになりました。その靴はとてもスタイリッシュで、革新的で、とても快適でした。それ以来私は自分のシューズにフライニットを求めていましたが、このKD10は私にとって最高のモデルとなりました」




デザイナーのレオ・チャンとフライニットのエンジニアは長年の技術の進歩により、これまでのバスケットボール用に製作された中でも最も高度なフライニットを作成しました

このフライニットはターゲットを絞った素材で柔軟性、通気性、必要な場所へ最適なサポートを提供する為に設計されています




ストレスの掛かるポイントでは低伸縮性で高い靭性を誇る (シートベルトのような) 糸、履き口と前足部には高伸縮の糸を使用

このように最新技術の糸を混合させ、バスケットボールに特化したサポートと靴下のような足を包む完璧なバランスの履き心地もたらす事に成功し、快適な履き心地とぴったりとしたフィット感を提供します




KD10に使用されたこのフライニットに、デュラントが気づかない筈がありません

デュラント「何事も何十年も続くというのは大きなことですが、フライニットほどの素晴らしいテクノロジーを加えればそれは本当に特別です」




実際、デュラントは10年間のシグネチャーラインの進化において ”フライニットの採用” は二つの顕著なシフトの一つと数えます

デュラント「一つ目の大きな転換点はローカットの採用となるKD6でした。私はローカットを履く事においてレオとナイキを信じていましたが非常に気に入りました。そしてKD10では (KD6の) ローカットとお気に入りのアッパー素材 (フライニット) を組み合わせています」




非従来のレーシングシステムは、ミッドソールに足をぴったりと支えるように設計されています

デュラントは「1マイル離れたところからでも目立つ変化」と説明している、また「フライニットアッパーとユニークなレーシングパターンを持つことが重要でした」と彼は言います

大きなシューレースが足の側面を包み込み、必要な場所とタイミングで快適なサポート力を提供

また、ヒールとシュータンのプルタブで簡単な着脱が可能に




KD9でデビューしたフルレングスズームエアユニットは更に耐久性を高め、衝撃吸収性は最大まで調整されている、これはナイキのバスケットボール向けエアバッグでも最高のものと評価されています

このソールユニットは高反発のクッショニングを発揮し、足の自然な動きをサポート、厚めの踵部分が激しい着地を和らげ、薄めになった前足部がコントロール力を高める

プレッシャーマッピングされたソールパターンは多方向にトラクションを発揮し、アウトソールラバーは耐久性とグリップ力を提供




という事で、新作が発表された際にその後のレビュー用のメモとしての記事になります

今回も翻訳やら情報収集が面倒だったのですが、今後の事を考えると楽になるので最近は前もってまとめるようにしております

もはや一年に一作では無く、エリートも早々に10作目がデビュー

というか既に発売済 (18,900円) でリリースのテンポがどんどん先倒しになっていませんか?

この調子ですと、いずれ一年でナンバリングが2作発売する未来もそう遠くないのかも…

今作はKD9で問題となったエアバッグの耐久性を解消しているそうですが、それとは別にシューレースホールが切れている人が既に出ていたりと若干心配なところ

時間が無く "KD 9 Elite" すら履けていませんが機会が有ればKD10も履いてみたいものです




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