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Nike Zoom Kobe 1 Protro Debut




遂にコービーシリーズからも復刻が始まるようだ

しかし、ただの復刻 (Retro) では無くコービー・ブライアントが考えた概念の名は "Protro"

Protroとは "Performance Retro" との意味で、コービーはただ過去の作品を再度復刻させただけでは無いビジネスを構築したかったそう





※追記 (Image Via / Nick DePaula)

「よりクッション性を持たせたかった」と言うコービーの希望に沿い、オリジナルでは前後Zoom AirだったクッショニングシステムがProtroではフルレングスズームエアに変更されているそう

また履き口のメッシュもテキスタイルが変更されてますね、オリジナルでは通気口の違うメッシュが重ね張りされ二層構造だったが今回は明らかに見た目が違う





ただトップのTPUシューレースホールの素材が硬く、摩擦でまずここからダメージが現れた記憶があるので少し不安

アッパー自体もフィット感を高めるためスリム化されているようで軟らかそうなフルグレインレザー、爪先のヌバック補強は色染みが心配

オリジナルを引っ張り出して見比べたいところだが、一体どこにあるのやら…





「ナイキ・マンバブランドとはパフォーマンスそのものを表しており、私たちが行うことは革新的でいる事が重要」

「たとえ過去のモデルをリリースしていても、パフォーマンスの面で新たに構築し直す必要がある」

との事で、これがRetroでは無くコービー独自の概念 "Protro" というわけです、ジョーダンブランドとは違いますねえ…





オリジナルのカラーでオリジナルの見た目で現代のパフォーマンスという、これこそ ”復刻” に求めていた事でしょう、念願が叶い嬉しい限り

全面フライニットにしたりとか、変なカラーリングにしたりとか、昔のバッシュなのに値段が高過ぎだとか、そういう余計な事はしなくていいんですよね…

”復刻” というのか ”復活” とも言えるのか、兎にも角にも ”Protro” は靴好きが純粋に履きたくなる試みなのでは、今後も続けて欲しいところ





驚くのがこのアイデアに3年以上も時間を掛けているという事、3年前ってまだコービーが引退していなかったわけで、かなり早い段階から構想はあったようだ

バスケットボールフットウェアディレクター Tony Grosso (トニー・グロッソ) と彼のチームの下、新たに生まれ変わったこのモデルは

見た目は敢えてオリジナルから変えず、プロバスケットボール選手のニーズに合うように2018年の技術でアップデートされているそう





今から12年前、2006年に発売された "Zoom Kobe 1" であるが、今では必要で無いとされる箇所は除去されているそう、現代版にブラッシュアップされているわけですね

軽量化と生産面での進化、そしてクッション性の改善が主な焦点だそうで

またカーボンシャンクのサイズも小さ目に変更されている、これにより乗り心地が改善し、より履き心地の良い物に生まれ変わっているとの事

確かにオリジナルはお世辞にも履きやすいとは言えなかったですからね…





2018年 2月17日発売 価格は未定

正直オリジナルと同じくらいの値段だと嬉しいところ…

明日のニックス対ラプターズ戦にてデマー・デローザンがお披露目するとの事なので非常に楽しみ




PSL 5515199709696246657
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