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Nike Lebron IX (9) Performance Review - SZOK



レブロン・ジェームス シグネチャーモデル 第9作目となる "Lebron IX (9)" をレビュー

マイアミのアーティストAlvaro Ilizarbe率いる "FREEGUMS" レーベルがデザインしたカラーリングとなります

印象に残った感想を幾つかと、10の項目で機能を考察し配点をしていきます
所有者の身体、足の形状や運動能力等により履き心地という点は個人差があるので、あくまでも参考程度でお願い致します

(配点項目と基準については ”テンプレートについて” を一読下さい)



(Side Parts)
回、フライワイヤーやウーブンのサイドパネルなど取り入れていますが、やはり特徴的なのはこのIPを押さえるように出ている横からのパーツですね

このサイドパーツはアッパーとは別になっていますが、これがしっかりと機能しており非常に足が安定します

また甲部分まで4ヵ所、サイドパーツ2カ所、足首3カ所と3パーツに分けて計9カ所にシューレースホールがあり、これにより様々な動きにもしっかりアッパーがついてくるようになっています


ただこの盛り上がったウーブンサイドパネル、これは内側にもあるのですが、たまに靴同士で擦れて「ジャリッ!!」と鳴ります

ウーブン素材ですし耐久性が心配です、ダメージで解れてきそうですがこれはElite Seriesでは変更となったのでやはり不評だったのかもしれませんね

ちなみにシューレースをキツく締めるとシュータンの端の部分が当たり結構痛いです

私はソックス2枚履きで対処してますが残念な部分



(180 Visible Max Air)

れまでのLebron7・8とフルレングスエアからの、ポストシーズンに入ると”P.S"と称して分割エアになる恒例パターンにはウンザリしており、結局は分割エアのモデルの方が毎回評価が高いってオチでした

今作はヒールに180度ビジブルのマックスエア、フォアフットにはズームエアを搭載している仕様

私はこのヒールエアには大変満足していて、かなり衝撃を吸収してくれます。プニプニを触れるのも嬉しいところ

逆に爪先は反発性が良く、グングン突き上げてきます。ガンガン跳びドンドン駆けるレブロンならではの履き心地かと



(這うでは無く、蹴る)

ール周りは凄い良い…とは思えず、普通かそれ以下

前足部の屈曲性が低く、特に爪先のソールが硬くフロアの接地感が良くない為グリップが効く感じはせず…

地面を”這う”感じではなく、強く”蹴って”いくイメージ

軟らかいソールが好きな方は履き味が違うので気をつけて下さい、ガツガツ蹴っていくようなタフな感触だと思ってます



 
- まとめ -

レブロン自身の進化と共にシューズも進化していると強く感じました

これまでシーズン後半、プレイオフに入ると軽量化された"Soldier・PS・V2・V3"モデルが出まくりましたが、やっとそれらが纏まった印象です

不名誉な事にSoldier Siriesは本シグネチャーより評価高かったりもするわけで…、まあ今回も”Elite”なんてシリーズも出ましたが…

兎にも角にも今までのレブロンシリーズの転機となるような一足

今までの方向性から変わった履き心地となりましたが、ただ変わったから高得点…という訳では無いのであしからず

余談ですがこの "Freegums" は仕切り紙にも全面にグラフィックが入っている特別仕様なのですが、それがボロボロだったのはヘコみました…

どうせなら "Air Jordan 2011" のように布地にプリントして欲しかったですね…

それでは次回は最新モデル "Lebron X (10)" をレビューしたいと思います





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