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Jordan CP3.VI (6) Performance Review - SZOK



クリス・ポール シグネチャーモデル 第6作目となる "Jordan CP3.VI (6)" をレビュー

このカラーはクリスマスゲーム用のカラーリング、左右で異なる色使いとうっすら映るエレファントプリントが特徴的

印象に残った感想を幾つかと、10の項目で機能を考察し配点をしていきます
所有者の身体、足の形状や運動能力等により履き心地という点は個人差があるので、あくまでも参考程度でお願い致します

(配点項目と基準については ”テンプレートについて” を一読下さい)






(シューレースが色違い)

CP3シリーズ、完全にローカットシューズとなりましたね

アッパーはフライワイヤーを使用し、ワイヤーが通っていない部分は繰り抜かれて通気性を確保

尚且つ頑丈、軽くて頑丈。爪先の幅も甲の高さもマイサイズで特に問題無いです



(ヒールタブ、ヒールアイコンも色違い)

そしてこのヒールパッド、やはりこれが有ると無いとでは違いますねー

しっかりと足首にフィットし、踵の ”抜け感” は全く無いです

次作 "CP3.VI AE" ではダイナミックフィットループシステムも追加され、よりフィッティングは向上しているかと。結局は手に入らなかったのですが



(グッドグッドトラクション)

ポデュロンシステムは相変わらず素晴らしい、地面をズッシリ掴んでグイっと押してくれるような感覚ですね

Kobe 8がスルスル動くなら、CP3.VIはドゥインッみたいな…要は押し出す力が強くグイグイ動けます

またグリップも良く、前後左右、非常に動きやすい。総じて動き始めのパワーがしっかりとコートに伝わる感覚です

ただし少々硬いとも感じます、疲れていたり体の調子が悪い時はキツいなとも感じますが。
バリバリ動ける人にはおススメです、裏切る事は無いでしょう



(ミッドソールのシワが目立ちますね…。)

そして特に素晴らしいと思うのが、シュータントップ

個人的にシューレースは一番上まで通したいのですが、タンロゴに締め痕がついてしまうのが嫌でして

最近のシューズはここにロゴを置きたがるので困りますが、今作はシュータンがより上の位置にきて、シューレースを避けるようになりました。嬉しい改良



- まとめ -

"Kobe VIII (8) System" に相対するのがこの "CP3.VI (6)" と考えられます

KobeとCP3の履き心地は全く異なっていて、どちらが良いかを選ぶのはとても難しい。どちらも良いのです

しかしここ一番で履くという時、どちらを選ぶかとなったら、CP3.VIかと

"Kobe 8" の履き心地を 良い意味で ”主張が無い” と表現しました。CP3はその逆で、良い意味で ”うるさい” です

その ”濃い反応” が個人的には合っているので、昨年のベストローカットバッシュはCP3.VIと感じております

全く甲乙付けがたい二つのローカットバッシュ、是非ともその違いを味わってみて下さい





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