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DADA C-Dubbz Performance Review - SZOK



クリス・ウェバー シグネチャーモデルとなる "DADA C-Dubbz" のレビュー

ダダのシーダブズといえば ”Sneaker is my Soul” のカーターさんで有名ですね

細かいレビュー等は上記のリンクを辿って見て下さい、今回私からは簡単な感想を書いてきます

ちなみにこのモデルはどんな判断なのか2012年に今更ながら復刻した物です、他に黒/金も発売されました


印象に残った感想を幾つかと、10の項目で機能を考察し配点をしていきます
所有者の身体、足の形状や運動能力等により履き心地という点は個人差があるので、あくまでも参考程度でお願い致します

(配点項目と基準については ”テンプレートについて” を一読下さい)



まず、C-Dubbzの歴史を辿ると発売日は今から10年程前(2002年頃でしょうか)、に発売されました

当時としては、着用者のクリス・ウェバー、そして所属するサクラメント・キングスが全盛期

そんな中オールスターゲームにてウェバーが履いたのが有名な”All Chrome"ですね

2000年代初頭のNBAは今のようにドレスコードが指定されていなく、アレン・アイバーソンやジェイソン・ウイリアムス、ステフォン・マーブリー達の台頭でブラック色がかなり濃い様子でした

まさにB系なファッションで、ビッガビガのグリルの車にバッギバギなヒップホップ、コーンロウにティンバーランド

その流れを汲んだDADAのシューズは「リッチ・高級感」を全面に出したデザインで、かなり斬新に感じましたねー




この頃今ほどネットショッピングが主流では無かったと思いますが、バスケ雑誌、特にStageさんの商品ページに端から端まで並んでいたバッシュの中でC-Dubbzが煌めいてた思い出が残っています

青白やらNYKカラー、LALカラーや星条旗、ウッド・カーボンのサイドパネル等々、未だに当時の雑誌を見るとワクワクする気持ちが蘇ります

私は確か、緑/白を履いて「ダダサイコー…」なんて独り呟いていた気がします




他にもDADAには思い出がいっぱい…

C-Dubbz…ディバッツのパス、クリスティの3P(その後のハンドサイン)、ビビーの胸板、ウェバーのダンク、忘れちゃならないボビー・ジャクソン、レイカーズを追い詰めたキングス

ザ・イロモノ系バッシュ”Spinners" …スプリーウェルのボースハンド、キャセールのフェイク、KGのフェイドアウェイ、一年間だけ勝ちまくったウルブズ

その後のDADAの迷走を顕著に示したMP3搭載シューズ…

久々に おっ と思わせて静かに消えていったT-Born…

本当に懐かしく思えます、なんだかNBAにもキャラクターが濃い選手が多かった気もしますね。
時代を表すバッシュ、DADAからはそれを感じられます

嗚呼、DADAよ永遠に。万歳、DADA。







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