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Converse Wade 1.0 Mid Performance Review - SZOK



ドウェイン・ウェイド シグネチャーモデル 第1作目となる "Wade 1.0 Mid" をレビュー

こちらのカラーリング、正確には ”Wade Playoff Mid 2006" というウェイド初優勝時に履いていたカラーリングの復刻版となります

初期モデルとは微妙に造りが違う点があるのですが、安井 邦仁 a.k.a.やす太郎さんから画像をご提供して頂けたので合わせて読めば異なる部分が分かると思います

また内容に関してはコチラ → Real Japan Blog

印象に残った感想を幾つかと、10の項目で機能を考察し配点をしていきます
所有者の身体、足の形状や運動能力等により履き心地という点は個人差があるので、あくまでも参考程度でお願い致します

(配点項目と基準については ”テンプレートについて” を一読下さい)





初期:シュータン部には ”CONVERSE ALL★STAR” のエンブレムが縫い付けられている、またここのパーツ同士は千鳥縫い

復刻:シュータン部は同じデザインですがこちらはプリント、パーツ同士はダブルステッチ


初期:最上部には別パーツのシューレースホールが取り付けられている、また最下部にはWADEのパッチが縫い付けられている

後期:最上部には三角形のアイレットがあり、最下部にはシューアクセサリーが用意されている




初期:アッパーが千鳥ステッチでの縫い合わせ、また中間部が裂けている仕様。また先端部のみ縫い割となっている

復刻:アッパーはダブルステッチで蛇腹のようになっている、中間部はステッチが無く屈曲性の向上に役立っている。先端部は縫い割だか、両サイドにシングルステッチで縫われている




初期:ヒールサイドには3つのウインドウがあるが、ヒールカウンターが入っているのだろうか。またヒール後方には”☆ CONVERSE”と入っている

後期:ヒールサイドの窓が無く、念入りに触ってみても硬いパーツらしきものは見当たりません。ヒール後方にはウェイドアイコンが入っている


…ということで

意外と知らない人もいるのでは無いでしょうか、気付きにくいですが結構違う点が多いですね。
さて、問題の中身…履き心地について感想を




「しなやかなアッパー」

重なり合い、蛇腹のようになったアッパーは曲がりやすく足についてきます

サイジングも幅は広めのラストで、マイサイズで大丈夫でした




内側はインナーブーツ仕様、また踵のラバーパーツのお陰で踵は抜けにくくなっています

非常にクオリティの高いアッパー・インナーだと感じます

多少足首周りのホールド性は低いですが、フィッティングは上々




ちなみにアッパーの黒色の部分はヌバックで、白色の部分はクロコの革となっています

また”CONVERSE”と型押しされており細かい部分まで洒落た工夫が




「ぬるぬるソール」

グリップは若干滑りやすく、これは発売当時も話題になっていました

ソール自体はとても柔らかく、接地感も高めです

ウェイドのプレースタイルはプルアップジャンパー・ベビーフック等など多彩ですが、当時は今以上にリングへのアタックが多くドライブインが多めでした




ロールターン・ウインドミルクロス・ギャロップ、するする相手をかわして行くのにこういったソールが彼は好きだったのかもしれません…あくまで憶測ですが



(アイレットが手裏剣みたい)



- まとめ -
”柔らかく、なめらか。”

全体的な作り、またそのクオリティには驚きました。内容も単純に ”履きやすい” です

昨今では軽量化の為にパターン同士はシームレスとなり余計な物は省き、さらに省きといった感じですが…

個人的にはこの頃のコンバースやリーボックの雰囲気ってのは純粋に格好良いと思ってます

もうなかなか手に入れる事は難しい一足ですが、見つけたら迷わず狙ってしまう そのくらい気に入っております

やす太郎さん、快く情報提供して頂きありがとうございました

シューズレビューの数は比べ物にならない程充実していますので、皆様 是非是非









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