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Nike Kyrie 4 Debut



遂に発表されました "Kyrie 4"

発表というか先日既に発売されたのですが、今作も色々と仕掛けがあり面白いデザインとなっているようで例の如く色々とまとめておきます

事前のまとめがその後のレビューを楽にするって知っているんです、賢いでしょ



(Benjamin & Kyrie)

今作の担当は新しいデザインパートナー、Benjamin Nethongkome

生まれはタイらしいです、10歳からマイアミで過ごしたそうで名字の発音を文字にするのが難しい、ネングコムさんかな

今まで手掛けたモデルは "Zoom Witness 1"・"Kobe Mentality 2"・"Mamba Rage" などなど




レオ・チャンに申し出たらKyrie3から4への移行のタイミングだったという事でレオからも歓迎されたそうで

デザイナーの交代による履き心地の変化も凄い楽しみなわけです、期待は大きい




兎にも角にも今作、やはり注目したいのはソールユニット

まさしく ”アービング仕様” といったデザイン、機能の可視化といった部分ではナイキデザインチームは本当に上手いですね




今作も特徴的なソール周りは ”モーション・バンキング・ソリューション” なるものを取り入れており 全く意味はわからないが 内外のサイドウォールに重要な意味合いがありそう

また、今作もアウトリガーは無いが、これもアービングの足全体を使うフットワークをサポートする為かと



(この角度)

(ほぼ真横)





ジグザクに切り離されたフレックスアウトソールは左右のトラクションと動きへの反応を高めている

コンセプトは違うでしょうが縦横無尽にどんな動きにも対応できそうなフリーソールのような屈曲溝、そして中央でセパレートしている効果は果たして




今回もクッショニングシステムは踵部にZoom Air (ズームエア) が搭載

アービング本人としては爪先のエアユニットは ”余計” なのだろうか、Kyrie1以降は踵配置になっているので気になるところ

と言いつつも本人が履くモデルはフルレングスズーム仕様との話も聞いた事があるので、ヒールズームのみなのはデザイナーの意向なのかもしれない





また今作はアッパー素材をレザーやスウェードを多用するそうで、フライニットやフューズに飽きつつあったので嬉しいところ

実際足首周りのスウェードやスウッシュの刺繍、ヒールのレザーなどクラシックな雰囲気が良さ気です、iDで作るとしても素材感による自由度が増えそうで楽しみ



実物はアッパーがふっくらと丸っこくて、ソールも不踏部が抉られておらず、デザイン画のようなクビレは全く無くメンズサイズなのに子供用の靴みたいな仕上がり

もう少しシェイプしても良かったのではと思いますが…全体的に真ん丸…




サイジングなどの履いてみての感想はまた後日に "Performance Impression" として残します

まだ試着程度ですが良さそうな予感はビンビン、ひょっとしたらひょっとするのかも…



(12/21  ¥16,200)


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