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Nike Lebron XVI (16) Debut



ようやく "Nike Lebron XVI (16)" が発表されました、早めに気になるところを書き出しておこうかと

”事前のまとめがその後のレビューを楽にする” って賢 (かしこ) な私は知っているのです…






"Battleknit 2.0"

デザイナーはJason Petrie (ジェイソン・ペトリー)

"Lebron XV (15)" でも高評価だったアッパーは更に進化を遂げバトルニット2.0として採用されている

新しい編み機を使い糸の層を追加する事で、前作の扇状のニットから波状の構造に変わり、横方向への負荷に対して強度を高めているそう




今作もローカット、ただシリーズを通して最も低い履き口の低さに見える、恐らくレブロン16 Lowは出ないんじゃないかなあ

レブロン・ジェームス本人が ”サポート性と軽さのバランス” を求めているそうなので、足首の可動域は自由でありつつも安定感は失っていないはず

前作のアッパー剛性には若干の不安を覚えたので、今作がどれだけ安心して履けるのか気になるところ




気になるのはアッパーの上から蓋をするようなマチ付きのシュータン

「これによりスムーズな足入れが出来るようになった」とあるが、甲の高さが低い人には上部に隙間が生まれそうな気もする

見たところ靴の作りの感じとしては、紐を締め上げて甲に密着できるか心配…




よく見るとシューレースホールも追加され、紐の通し方をユーザーが変更する事が可能

穴1つに靴紐を通すのが個人的には ”緩めやすく締めやすい” ので好きなのでこれは嬉しい仕様

また2つに通すのは ”締めにくいものの緩みにくい” という良い点もあるので、こういった個人で工夫できる要素は良いすね




クッショニングシステムは "Lebron XV (15)" から大きくは変わらずアップデートした形、本人が前作を大変気に入っているそうで

また前足部と爪先下部分のエアバッグを繋いでいた部分を取り除き、切り離した爪先部分のアウトソールにはフレックスグルーヴを追加

下記の写真を見ればその分かれ具合がわかりやすいかと、中心に溝が入っているので前作よりも足の先端の接地間隔は良くなっているかも





また前作において ”市販モデルと本人使用のモデルで異なる” と話題になったアウトリガーが今作は付いている

「履き口を低くした分のサポート性を補完するためにソールにせり出しをつけている」との事だが、やはり前作は不安定だったんだよ…




という事で今作 ”サポート性と軽さのバランス” を求めた一足

また ”接地感と動きやすさ” も求めたようで、なかなかの無理難題をこなしている

果たして素早く自由に動けつつも、コートをしっかりと感じられる仕上がりになったのか


  • ダイナミックに動けるカッティング
  • スピードを活かす強くて軽いアッパーシステム
  • そして豊富なクッションかつバランスを崩さない安定したソールユニット


と夢のような機能が満載だが、実際の履き心地が楽しみ

9月29日発売、21,600円


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