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Air Jordan XX2 (22) 5/8 Performance Review - SZOK



エアージョーダンシリーズ 第22作目となる "Air Jordan XX2 (22) 5/8" をレビュー

今から6年前に購入し未だに履き続けているモデル、まだ現在程ローカットが流行っていない時に出た物で余り人気は無かった覚えがあります

しかしこの一足の性能は非常に非常に高いです、写真は少ないのですが決して面倒な訳では無いです…

印象に残った感想を幾つかと、10の項目で機能を考察し配点をしていきます
所有者の身体、足の形状や運動能力等により履き心地という点は個人差があるので、あくまでも参考程度でお願い致します

(配点項目と基準については ”テンプレートについて” を一読下さい)



「アッパー・インナー」

ミドルカットでもローカットでも無く、5/8カットという微妙な高さで。足首の固定の加減と自由な具合は丁度良いです

アッパーは綺麗な革で、馴染んでくると非常に柔らかくなります。ただその分革が伸びていてフィット感は甘くなります

インナーの造りが非常に丁寧な作りで、とても足当たりが優しいです。このクオリティの高さは素晴らしいと感じております



「踵の掴み」

バスケットボール含めパフォーマンスシューズにおいて踵の固定感は重要だと思っていますが

ヒールカウンター、そしてライニングのキルティング仕様により踵の抜け感は余り感じませんでした

ちなみにAJ22の方はカットも高く、足首周りの構造も凝っているので安定性はかなり良いです




「クッショニング・グリップ」

AJ20で採用されたIPS(Independent Poduler Suspention)システムは進化を遂げています

正直AJ20では「なにこれ」と思っていましたが、IPS部が拡大し他の部分とは違うパターンを採用しておりグリップはかなり良いです

そして大き目のシャンクプレートが生み出す安定性。またクッション、素晴らしいです。ぼよんぼよん

ソール周りの出来は凄いです、ただ残念だったのが若干ソール自体が厚いこと

これをもう何ミリか薄くし、地面との接地感を良くしたら歴代最高レベルのソールシステムになったと思います



- まとめ -

「ハイクッショニング・ローカッティング」

例えるならば ”クッションの良いコービーシリーズ” といった感じでしょうか

ローカットを履くのは不安、クッションはあるのが欲しい、そんな人は一度履いてみて下さい。
ここ最近のローカットシューズの中でも最もクッションがあると断言できます

とても飽き症の自分でもコレは長い間好んで履いています

今では10,000円前後で手に入る一足、是非とも履いてほしく、久々にお勧めの靴となりました



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