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Nike Lebron X (10) Performance Review - SZOK



レブロン・ジェームズ シグネチャーモデル 第10作目となる "Lebron X (10)" をレビュー

シリーズ新作にして遂に大台 "10" です、今回も随所に新機能・新素材を使っております

今回、印象に残った感想を幾つかと、10の項目で機能を考察し配点をしていきます

所有者の身体、足の形状や運動能力等により履き心地という点は個人差があるので、あくまでも参考程度でお願い致します。

(レビューテンプレートについての説明はコチラ)


(Dynamic Frywire Cable)

このカラーは "Cutting Jade" といって、翡翠をイメージした色合い

今まではアッパーの間にフライワイヤーが挟み込まれ圧着されていましたが

今回はフューズ素材とワイヤー、それぞれが単独になり、紐を締め上げる事で連動し足へ密着するようになっている

これが結構な変更で、今までのフライワイヤー素材は ”軽いけど蒸れる” が当たり前という感じでしたが

ワイヤー・フューズ間が別々の為アッパーが二重のようになり、フィッティング・通気性共に向上

このホールドテクノロジーには大変驚きました、今後これを採用したバッシュは優先的に入手しそう




(360 Visible Max Zoom Air)

レブロンシグネチャーは ”硬い” というイメージが常で、実際 "Lebron VII (7)" や "Lebron VIII (8)" に使われていたフルレングスマックスエアの屈曲性はとてもじゃないが良いとは言えず

個人的にはLeb 7は 「板か!!」ってくらい硬いソールに乗っかっている感が強かったわけですが、この新エアユニットは幾分軟らかくはなったかと



(※前シリーズとのコラムのサイズ比較)

踏み心地としては「グニュゥ」と沈みこむ感じで、左右の切り返しに対する反応速度は多少遅いが、このクッショニングはなんとなく ”アメリカ人好み” な感じではないかと

海外で評価高いのも頷けます、何気にステフィン・カリーも履いてました

実際それなりに体重ある方が乗れば、相当なグニュグニュ感を味わえるかと…



(うどん紐)

発売当初、一部で騒がれていたのがこのシューレースの太さ

「うどん」なんて呼ばれたりもしてましたが、これがまた解けやすいこと解けやすいこと

恐らくシューレースホール部分に掛かる負荷を軽減するためでしょうが、少々不便…

しかし固めの細紐にするとその内ダイナミックフライワイヤーの方が切れちゃいそうですし、怖い

※2015/09/21、改めて履いてみるとトラクションの点数はもう少し低くするべきでした
   エアの軟らかさと、ソールの厚みによる地面からの高さの不安定さにより点数変更



- まとめ -

レブロンがNBAで優勝した "Lebron IX (9)" 

そして五輪で世界を制した "Lebron X (10)"

この一年で多くの栄光を手に入れ、さらに進化を続けるレブロン同様にシューズも更なる進化をしたかと

正直海外のレビューサイトを見ても今作は軒並み高評価で「はいはいステマステマ、嘘乙」なんて思っていましたが

実際に履いてみるとそのパフォーマンスの高さに衝撃を受けました

特にロックダウンの性能が異常、フューズアッパーの剛性とダイナミックフライワイヤーのフィット感が恐ろしい程良い

若干厚底のソールユニットは底高感があり不安定さはあるが、それでも見た目とは裏腹にガツガツと動き回れる

今回の更なるテクノロジーの追加・変更で履き心地は凄い楽しいものになりました、是非実際に履いてこのグニュグニュ感を味わって下さい

特に私の様な天邪鬼様には、是非是非






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