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Nike PG 2 EP Performance Impression



簡単な感想 (1st Impression) のエントリー

投稿した時には時既に遅し、旬を逃している時が多いのですが、実はネタはあるにはあり、色々と履いてはあるにはあります

毎回 ”しっかり履いてちゃんと記事書いて” とやっているので常に流行りに乗り遅れた更新になるので、先にまずはレビューの前にインプレを…

ここで余り書き過ぎてしまうと本編が薄っぺらになってしまうので短めに、主にサイジングについてと他に印象に残った点を幾つか

所有者の身体や足の形状、運動能力等により履き心地という点は個人差があり、あくまでも短い期間に履いた感想として参考程度でお願い致します





今作もEP (Engineered Performance) ラスト

前作同様、爪先周りはメッシュで非常に軟らかく、また幅も横方向・上方向ともに全体的に広めの作り

この軟らかで余裕のある前足部を外羽根の役割である Dynamic Wings (ダイナミックウイング) が非常に機能し、内部で足が遊ぶのを抑えてくれる




この幅感でしたらサイジングはハーフダウン (-0.5cm) しても良いかもしれない

もしくは非EPであるグローバルラストモデルを海外から取り寄せるのもアリかも、またはNike iDを作るか

どちらにせよ足幅が細い人にとっては困りどころかもしれない、EPラストって面倒…




今作、兎にも角にもコンフォート

素材感がギッシリとしていて非常に優しい足当たり、前作から安心感が倍になったかと

インナースリーブとその下に厚手 (6mm) のフォームソックライナーが配置され、全体的に ”包まれる” ような心地良い感覚

確かに公式の商品説明文を見ても「丈夫」「快適」「安定感」といったキーワードが目立つ




靴の構造を見てもアッパーが階層分けされており、シューレースの通せる箇所も豊富

”ダイナミックウイング部・アウトサイドループ・インサイドループ・トップシューレースホール”

…と各部分で ”通し方の種類” が違うのが面白い、紐を締めるのは少々手間だが非常に充実したフィッティング




という事で、ファーストインプレッションとしては ”快適さ” が顕著に感じられた

明らかに前作よりも靴としての軟らかさにシフトした感触で

コービーシリーズのようなギリギリまで削ぎ落としたようなシビアな履き心地では無い

またトラクションもクッションも悪くなく、ラストも余裕があり、XDRソールで耐久性もあるので好感触

勿論いまいちな部分も幾つかあるので近い内にレビューを上げたいところ、首を長くしてお待ち下さい





Performance Impression 7314785953975638328
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